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ものをつくる時は材料があって、加工して、そのほか電気代や機械の減価償却費などを加算して原価を計算することになります。材料に関しては投入した金額がわかればいいですし、加工に関しては、それに携わった人の給料がわかれば問題ありません。電気代や機械の減価償却費などは場合によっては製品ごとに配賦する場合もあります。製品をつくる場合は比較的簡単に原価を計算することが出来ます。目に見えるものの場合はいいのですが、最近は目に見えないもの、サービスが増えてきました。一番はソフトウエアかもしれませんね。以前はパソコンであったりゲームソフトで使われるのが一般的でしたが最近は携帯電話であったり、テレビなどにもソフトウエアが使われるようになっています。こちらの場合は人件費がそのまま加算されることになります。ただ現実には一人がいろいろなプロジェクトに参加しているなど単純に人件費を加算して計算するというわけにはいきません。ですからそういった場合には原価管理に対応した給与管理システムを導入するのが効率的で、さらにコスト削減にもなるでしょう。